本来は、「表現をするため」に
「テクニックを学ぶ」のが正しい。

つまり、表現をしたいという欲求が先にあり
その結果、それを実現するために
「テクニック」を後から学ぶのが、
自然な形なのではないか。

日本の教育は、
テクニックを最初に教えるので
その先にある「表現」まで
巧く結びついていない場合が多い。

そんな名言を呟いた人がいました。

すぐさま、私は決意しました。

うちで、記事を書いてくれませんか??

新宿の、とある蕎麦屋で口説きました。

ピアニストの福井さんです。

冒頭の言葉に立ち返れば、
確かに思い当たることはあるんです。

日本の、英語教育。

日本人の英語教師から、
英語文法をみっちりと教わることで、
言語としての「英語」のインプットを始める
日本人が多いような気がしています。

つまり、目の前に立っている人が
日本人なので「言葉の通じない誰か」
に「何かを伝えたい」という欲求は起こらず
ただの「勉強のひとつ」になって
しまっているのではないか。

これも、下手にテクニックを先に教わる
ことによる弊害だという気もします。

これが、音楽についても言えること、
というのが彼女の見解です。

音楽に触れることによる人生観の醸造、
9月から、記事を寄稿いただきます。

またまた、素敵な人を「チーム」に
迎え入れることができて、とても嬉しい。

ご期待くださいな。

さて、
私が発起人として携わった、フラッシュモブ。

新宿のど真ん中で
ベートーヴェンの第九を演奏しよう!
(170人で)

【公式動画】が完成しました。
⇒ http://youtu.be/eSKsMcKb7Go

フジテレビでも取り上げられました。
⇒ http://youtu.be/0ZtSei8AliA

良かったら、ご覧くださいなー。

そして、少しでも心動くものがあれば、
公式動画をシェアいただけると嬉しいです。

今日も音楽の溢れる、
素敵な1日となりますように。

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