自転車。

多くの人が何かしら、子ども時代に思い出を持っているモノの
ひとつではないかと思います。

私が覚えている中で、一番最初に乗った三輪車でない自転車は
アメリカに住んでいた頃に乗っていた子ども用のマウンテンバイクです。

父の転勤により、住むことになったアメリカ。

雄大な土地で生まれた自転車は、オリジナリティ溢れるものでした。

特に面白かったのは、ブレーキ。

手元で握るタイプではなく、ペダルを逆回転させる仕様でした。

逆回転させることにより、どういう力が働いているのは
幼少の私にはよくわかりませんでしたが、とにかく
そういう風にして止めていたのです。

私が5歳になったとき、日本帰国と同時に持ち帰りましたが、
地元の友だちにも非常に珍しがられました。

この秋、5歳になった長女が
自分で自転車に乗られるようになりました。

また、新しい経験ができる扉が開いたね、と。

親ばかながらに喜んでいる、今日この頃です。

今日も、素敵な1日をお過ごしください。

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