世の中の3%の人が、
とてつもない幸運を持っていることが
ある調査によって明るみに出ています。

その調査とは、ハーバード大学が行っている
入学者のその後の人生を追跡した調査
“ハーバード・サーベイ” です。

この3%、何だと思いますか??

「自分には能力がない」

と思っている人がいます。

この考えを持った人たちは、
成功するために「能力をつけていくのだ」
と考えています。

たくさんの経験をし、たくさんの本を読み、
人の話を聴いていくうちに、
色々な能力が「身についていく」
と考えています。

この考え方の人は、
全体の 97% を占める
と言います。

一方、残りの3%の人。

この人たちは

「自分には豊かな能力が備わっている」

と考えています。

自分には、そもそも能力が備わっているので、
自分はそれを「引き出すための努力」
をすれば良い、と考えているのです。

この話を聴いたとき、
思い出したことがあります。

厳密に調査をしたわけではないので、
飽くまで「そういう話もあるのね」
といった具合で読んでほしいのですが、

赤ん坊は、猿の個体差の区別が付く
という話です。

特殊な英語教育を受けなくても
r(アール)と l(エル)の音も
聴き分けられるし、
見えないはずのものが見えたりする
といった話です。

これらの能力は、日本で暮らしている限り
ほとんど必要のない能力なので、
成長の過程で発揮されなくなり、
本人すら、その能力の存在に気付かずに
大人になっている場合が多いです。

何が言いたいかと言えば、
自分が実現したい「何か」を成し遂げる
ための能力は、

「既に自分にも子どもにも備わっている」

と考えた方が、人生がより豊かになるのでは
ということです。

だって、赤ん坊の頃は、猿山にいる
一匹一匹の猿の個体差区別が
明確についていたかもしれないんですよ??

それは、今のところ必要ない能力なので、
脳の中の引き出しの奥深くに仕舞われている
だけのこと。

iPad で言えば、スリープ状態ということです。

HOME ボタンを押せば、すぐさま起動し、
あなたの行動のサポートをしてくれます。

HOME ボタンが堅くて押しにくければ、
磨いたり、余分なゴミを取ったり、
何度も反復して押し込んで
押しやすくすれば良いだけです。

成功するための資質、能力は、
既に、自らの中に備わっています。

さて。

今日は、どんな能力の HOME ボタンを
押しましょか。

素敵な1日をお過ごしください!

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