藤澤さんの最初の記事、
歯ってなんのためにあるの?(1)

http://www.lyceum-planta.com/?p=635

にもありました。

自らが高齢になるまで、
いかに「自分の歯」を多く残しておくか。

これは本当に重要です。

インプラントではダメなんです。

「自分の歯」を残しておく必要性。

改めて噛み締めます。

「8020運動(はちまるにいまるうんどう)」
というのがあります。

80歳になっても、20本以上、自分の歯を残そう!
という提唱です。

なぜ、20本なのか。

それは、高齢になっても20本以上の歯があれば、
ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、
且つ、ここが重要ですが、
ほとんどの食べ物を「美味しく」食べられるんです。

ご自身、そして、お子さんの歯ときちんと向き合い、
(気負う必要はありませんが・・!)
一生涯、美味しいものを美味しく食べられるための
勉強とメンテナンスは必要だな、と。

しみじみ感じました。

今日も、素敵な1日をお過ごしください!

■この文書は「投稿時現在」の情報に基づいています。
■リアルタイムに情報を知りたい方は、
ポイントも貯まる公式メルマガ<ライプラ通信>に登録!

9つの誤解:間違いだらけの“子育て”