社会に通用する子を育てる
『わが子を「メシが食える大人」に育てる』の著者、高濱正伸さんにお会いしてきました。

『わが子を「メシが食える大人」に育てる』の著者、高濱正伸さんにお会いしてきました。

以前、記事でもご紹介した『わが子を「メシが食える大人」に育てる』の著者である高濱正伸氏にお会いしてきました。 同氏は「野外体験」という既存の塾の枠にはあてはまらないアプローチを通じて子どもの成長を促す「花まる学習会」の代 [...]
マイムグループ、カンジヤマ・マイムの藤倉健雄さんにお会いしてきました。

マイムグループ、カンジヤマ・マイムの藤倉健雄さんにお会いしてきました。

“白塗りの大道芸” そんな従来のパントマイムの概念を破り、 人々に感動を与えるカンジヤマ・マイム氏。 今回同氏にインタビューを依頼するきっかけとなったのは、 一冊の本でした。 その本を切り口に、英語観、教育観、自身のこと [...]
学歴社会について考える(12)

学歴社会について考える(12)

長かった学歴社会編も今回で終了です。 最後に、この社会をなるべく有利に生きていくには、 学生は何を意識して生きるべきなのか、 我々大人たちは子どもたちと どう接していけばいいのかを述べたいと思います。 今までの話を統合す [...]
学歴社会について考える(11)

学歴社会について考える(11)

前回は、「国外労働力の日本市場への参入」について触れました。 今回は、労働市場における日本企業の動向について 考えていきましょう。 「フリーター」という言葉は、 リクルート社がアルバイト情報誌の「フロム・エー」で 非正規 [...]
学歴社会について考える(10)

学歴社会について考える(10)

「学歴社会」が変貌を遂げる兆しとして、 「国外労働力」の日本市場への参入を、前回の記事でお話しました。 今回はこの点について述べていきたいと思います。 企業が「国外労働力」を求めるメリットを一緒に考えてみて下さい。 そう [...]
学歴社会について考える(9)

学歴社会について考える(9)

ご無沙汰しております。 塾業界には「夏期講習」というものが存在しておりまして、 ここ2ヶ月、準備も含めて身動きが取れなくなっておりました。 投稿に間があいてしまって点、深くお詫び申し上げます。 前回までのお話で「学歴社会 [...]
学歴社会について考える(8)

学歴社会について考える(8)

例えば、「学歴診断」ではなく 「職歴診断」や「経歴診断」 にしてみるとどうでしょう。 「転職市場」や「海外の労働市場」で 判断基準になる傾向が強い、あの形式です。 個人的には「職歴診断」ができれば 非常に効率が良いと考え [...]
学歴社会について考える(7)

学歴社会について考える(7)

「学歴社会」が成立した理由から、 現在残っている理由の考察にまで至りました。 今回は、前々回に立てた仮説の3番目に触れてみましょう。 ・学歴社会が生きながらえているのは、 他の選考方法が見当たらないのではないか? ・もし [...]
学歴社会について考える(6)

学歴社会について考える(6)

学歴社会が根強く残る理由を考察しています。 前回は「学歴選考」の「妥当性」についてお話しました。 今回はちょっと角度を変えて、 市場のメリットという側面で考えてみましょう。 学歴社会が根強く残る理由として、 「変えたくな [...]
学歴社会について考える(5)

学歴社会について考える(5)

現代の企業が学歴で志願者の選定を行うのは、 事務的な理由であると仮定しました。 当然ながら志願者全員の話を聞いている時間は、 人事の担当者にはありませんので、 「書類」での選考が行われるのは必然でしょう。 しかし、人事の [...]
学歴社会について考える(4)

学歴社会について考える(4)

学歴社会の歴史を振り返ってみると、 学歴社会の成立当時は「学歴」は 付与される絶対数の少ない 稀有な資格であったことが分かりました。 そういう意味で成立当時の社会においては、 企業が欲しがる人物を、専門性を有し、 ある種 [...]
学歴社会について考える(3)

学歴社会について考える(3)

「学歴社会」は企業の選定基準の選択によって 作られているということは、先のコラムでお話しましたが、 今回は「学歴社会」の歴史についても触れてみましょう。 そもそも「学歴」は、 一部の非常に高度の専門性を有する職業や、 そ [...]